ノーマルのフィールダーではホイールが鉄ホイール(通称:鉄っちん)にホイールキャップでしたので、アルミホイールに変えようと思いました。
当初このスポーツモデル(FIELDER TRD Sports M)の格好が気に入り、同じスポークタイプのホイールにしようかとも思いましたが、そのスポークタイプのホイールではスポークの隙間が大きすぎて、リアのドラム式ブレーキではホイールの隙間から向こう側が見え過ぎて格好良くないのです。
前輪後輪共に大型ディスク式ブレーキであれば見栄えがいいのですが、こればかりはどうしようもありません。
そこで、フィンタイプのホイールで、フィンの数が多いホイールを選ぶことにしました。
いろいろホイールを見ていると、あれも欲しいこれも欲しいとなるのですが、カローラフィールダーのホイールのピッチはPCD100の4穴ですので、どうしてもそれに合うホイールの種類が限定されます。
その中で、1番良いと思ったのがRAYS VERSUS CAMPIONATO F20というホイールでした。
レイズのカンピオナートF20は名前の通りフィンの数が20枚と多く、理想のものでした。

以前乗っていたマーク2ステーションワゴンにもフィンの数が多いホイールを履いていましたので、フィンタイプのホイールを掃除する時の大変さは知っていましたが、フィンタイプのホイールの格好良さには勝てませんでした。^^;
まぁ、ホイール自体はシルバーなので、それほど汚れは気になりません。
以前のマーク2ステーションワゴンに付けていたフィンタイプのホイールはホワイトでしたので、汚れが目立ち掃除も大変でした。
それに比べれば、RAYS VERSUS CAMPIONATO F20は楽です。
フィールダーのウォッシャーノズルは元々ブラックの2つ穴です。
いろいろフィールダーのサイトを見ているうちに、そのフィールダーのウォッシャーノズルはトヨタ・アルテッツァ・ジータのウォッシャーノズルと互換性があることを知りました。
そこで、フィールダーを購入したディラーの営業マンに連絡して、・アルテッツァ・ジータのウォッシャーノズルを取り寄せてもらうことにしました。
フィールダーのボディーカラーのレッドと・アルテッツァ・ジータのレッドは、同じ赤でも微妙に色が違いました。
しかし、ウォッシャーノズルの部品自体小さなモノですので、ボディーと少し違う赤でも全然違和感はありませんでした。
ウォッシャーノズル交換方法
1.キズがつかないようにウォッシャーノズルの周りにマスキングテープで保護する
2.不要なカード(テレフォンカードのようなカード)でウォッシャーノズルとボディの隙間に割り込ませる
3.隙間に割り込ませたカードを使ってウォッシャーノズルを引き上げる
4.ウォッシャーノズルのホースを新しいウォッシャーノズルに差し替えて、ウォッシャーノズルを元の穴に嵌め込む
フィールダー純正のウォッシャーノズルと、アルテッツァ・ジータのウォッシャーノズルではホースの付け根の形状が若干違い、フィールダー純正のウォッシャーノズルはストレートなのに対し、アルテッツァ・ジータのウォッシャーノズルはL字型をしていますが、特に何の問題もなくウォッシャーノズルを取り付けることが出来ました。
アルテッツァ・ジータのウォッシャーノズルはフィールダーのボディーと(ほぼ)同色で、噴射口が3つ穴で快適です。
私のちょっとした優越感です。^^;
でも嫁さんに言わせれば、ウォッシャーノズルなんか興味も無いし、気にしたこともないそうです。
確かに・・・ただの自己満足です・・・。^^;
ウォッシャーノズル:品番85381-53050-D1
ノーマルのフィールダーは直進時は凄く乗り心地が良いのですが、カーブを曲がる時のロールやふらつき、タイヤとホイールハウスの隙間が気になっていました。


ノーマルのフィールダーの足回り
そこで、ローダウンスプリングを購入しようと思いました。
しかし、ローダウンスプリングと言っても様々なメーカーから多くのローダウンスプリングが出ています。
車高を落とし過ぎると常に気を付けて走らなければいけないし、サーキット走行やスポーツ走行する訳でもなく、ただ(ちょっとかっこ良く)気持ち良く乗りたいので、2〜3cmダウンのモデリスタのスプリングに決めました。
また、私のフィールダーはグレードが低かったため、リアのスタビライザーがありませんでした。
1つ上のグレードの車種からはあるのですが・・・。
特にリアのスタビライザーが無くても問題無さそうですが、タイヤやホイールを堅めのものに変更すれば、走行中の「ねじれ」がボディーに直接くることになり、補強する必要があると考えました。
実際のところリアスタビライザーを取り付けて効果があるのかどうか疑問ですが・・・。
そして、グレードによってスタビライザーが有るのと無いのが存在すること自体に疑問を感じます。
本当に必要なら全グレードに付けろと言いたい・・・。^^;
まぁ気休め程度に、純正のリアスタビライザーを取り付けました。


ローダウンスプリングに変更
一言で言えば、やっぱり装着してよかったです。
見た目は、今まで気になっていたタイヤとホイールハウスの隙間が気にならなくなりました。
ノーマルのフィールダーと比べなければダウンしていると気付かない程度の自然な感じのダウンなので、まさに「大人のローダウン」(笑)と言う印象です。
走行時はカーブを曲がる時のロールは程よく抑えられ、今までのふらつきは感じられなくなりました。
スプリングと同時にリアスタビライザーも装着したので、その効果も多分にあると思います。
ただ直進時には、リアの突き上げ感が若干ありますが、それでも嫁のノーマルbBのほうがポンポン跳ねる感じがするので、こんなもんだと思えば気にならない程度です。
MODELLISTA ローダウンスプリングセット
リヤスタビライザーバー:品番48812-12400(ZZE122、CE121用?)
リヤスタビライザーボルト:品番90105-14138
リヤスタビライザーリンクナット:品番90179-14062
カローラ・フィールダーを新車で購入することに決めたのはいいのですが、ドノーマルではスタイルが良くないのです。
少なくともエアロパーツを付けないことにはダサダサです。
これも最近の自動車メーカーの企業戦略か?と思いながら、純正エアロパーツを付けることにしました。
他社メーカーのエアロパーツでも良かったのですが、純正エアロパーツは値段もそれなりに安く、スタイルも気に入ったので、純正エアロパーツにしました。
しかし、フロントグリルとアイラインは他社メーカーのものが格好良くて気に入ったので、新車購入と同時に注文し、フロントグリルは塗装が必要だったので、ボディーカラーと同色の塗装を頼みました。
フロントグリル(LX-MODE)は横ラインが格好いいです。
アイライン(G-Squareアイラインガーニッシュ)はちょっと大きいように感じますが、純正オプションのアイラインでは細すぎます。
2003年2月にカローラ・フィールダーを購入しました。
しかし、その当時は車を購入する予定がありませんでした。
カローラ・フィールダーの前に乗っていた車はカリーナ・サーフでした。
カリーナ・サーフは当時既に11年近く乗っていましたが、メンテナンスをいろいろしていたため、充分まだまだ元気に乗れそうな感じでした。
しかしカカリーナ・サーフの11年目の車検の1ヶ月前くらいに事故に遭い、その修理に50万円ほどかかると言われたのでした。
しかも、事故相手の保険会社からは20万円程度しか出ないということだったのです。
カリーナ・サーフに愛着はありましたが、11年目の車に差額の30万円を自腹で出費してまで乗るほどでもありませんでしたので、次の新車を購入することを決断しました。
元々私はステーションワゴンが好きで、免許を取ってから始めて購入した車はトヨタ・マーク2・ステーションワゴンで、その次がトヨタ・カリーナ・サーフ(ステーションワゴン)でしたので、その次もステーションワゴンにしようと決めていました。
しかし、ステーションワゴンの新車を購入するとは言っても、突然の事だったのでどの車が欲しいとも考えていませんでした。
そこで、どのステーションワゴン(車種)を購入するかの検討に入りました。
トヨタ・クラウン・ステーションワゴンや、日産ステージアは格好いいのですが、値段も高く、燃費も悪く、FRなのでパスしました。
トヨタ・カローラ・ワゴン(通称:カラゴン)や、日産ADワゴンは格好(スタイル)がいまひとつ。
ホンダ・アコード・ワゴンは、燃費も良く、格好いいのですが、昔に走り屋がCR-Xなどで電柱に突き刺さっていて、ホンダ車はボディが弱いイメージがありパス。(あくまで私のイメージです^^;)
など、いろいろ検討した結果、マツダ・アテンザワゴン、日産・アベニール、トヨタ・カローラ・フィールダーの3つに絞りました。
そして、値段と燃費、それにずっとトヨタ車を乗ってきたこともあり、最終的にトヨタ・カローラ・フィールダーを購入することに決定しました。
そしてボディーカラーは、レッド・ホワイト・シルバー・ブラックの4色がありました。
ホワイトはいかにも商用車って感じになり、しかも水垢が目立ちますのでパス。
ブラックは夏の炎天下では、車内は非常に高温になり暑いし、ホコリや汚れが目立つのでパス。
シルバーもなんとなく商用車っぽく、私自身それほど好きなボディーカラーではないのでパス。
そこで、嫁さんも一番気に入ったレッドにすることに決定しました。


